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障害者手帳には種類があり様々な支援が受けられます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

障害のある人達には、障害者手帳が交付されます。
障害者手帳の種類には、「身体障害者手帳」
「精神障害者保険福祉手帳」「療育手帳」の3種類があります。
発達障害のある人が手帳を取得する場合には、療育手帳か
精神障害者保険福祉手帳を取得することになりますが、
療育手帳は基本的に知的障害がある人が交付の対象に
なっています。
自治体によっては、発達障害の診断を受けていて療育や
支援の必要がある人には交付される場合もあるようです。

なぜ自治体によって違いがあるのかと言うと、
療育手帳制度は法律で定められた制度ではないからです。
各都道府県や政令指定都市によって要綱が決められ、
発行されているために手帳そのものも違えば
受けられるサービスなども地域によって違うのです。
ただ、障害を持つ人たちが一貫した療育援護を受けることが
できるように、そして様々な制度やサービスを
受けやすくすることを目的としている点は同じです。

療育手帳があると、まず小さなお子さんでは保育園への
入園の際に優先順位が高くなったり、特別支援学校への
入学を希望する場合に障害の程度を証明するものとして
使えます。
また、将来的にも就労の面で様々な支援が受けられます。
療育手帳所持者は、特定求職者雇用開発助成金や
障害者トライアル奨励金、障害者雇用奨励金などの
支給の対象になったり、障害者雇用枠での就職が可能に
なるなど、就労の可能性や幅が広がります。

精神障害者保険福祉手帳でも税金の控除や減免、
公共料金の割引、障害者雇用枠での就職、障害者職場適応
訓練も受けられます。
他にも地域によって様々な割引や助成制度があります。
この手帳は更新制で、途中で返納することも可能です。

障害者手帳を取得することで受けられる支援は多く、
長い目で見てメリットが大きいと言えると思います。
ただ、中には日常生活の中で困り事を抱えていても
手帳の取得まではできないケースもあります。
特に発達障害では診断が出るまでに時間がかかったり、
傾向はあるものの診断には至らないという場合も
とても多いです。

そんな中で、障害があることを証明する手帳がなくても
利用できるサービスはいろいろとあります。
児童発達支援や放課後等デイサービスなどの
「障害児通所支援」は、市町村から交付される「受給者証」
があれば利用できる福祉サービスです。
未就学児であれば児童発達支援、就学児であれば
放課後等デイサービスに通い、療育を受けながら
それぞれに必要なスキルを身に付けていくことができます。

療育の内容は事業所によって様々な種類がありますが、
私たちの教室では子ども達の能力を総合的に育てやすい
「運動療育」を主軸とした療育活動を、
個々のニーズに合わせて行っています。
私たちの運動プログラムは、基本的な体づくりだけでなく
心や脳の発達も促すということが一番のポイントです。
子ども達が自分に合った療育を受けることで
今感じている困り事、生き辛さをなくし、将来的な自立や
活躍の可能性を広げていけるようにサポートしていきます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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