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特性があるグレーゾーンでも支援が重要になります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害グレーゾーンとは、発達障害の医学的な
診断基準を満たしてはいないものの、いくつかの
特性を持っているという、定型発達と発達障害の
境界に位置する状態です。
つまり、発達障害の診断はついていないけれど
日常生活の中では困り事を抱えているのが、
このグレーゾーンの子ども達なのです。
グレーゾーンの子ども達の中には、数年後に
発達障害の診断名がつく場合もあれば、そのまま
診断名はつかない場合もあり、支援の有無も様々です。

グレーゾーンだと、診断名のついている子ども達に
比べて症状が軽いから困り事も少なく
支援も必要ないのではと思われがちですが、
必ずしもそうではありません。
診断名はつかなくても、グレーゾーンならではの
困り感や悩み事があり、持っている特性の程度や
現れ方は周囲の環境やその時の体調などによっても
左右されてきます。
適切な対応がされない状態が続くと、症状が強く
なったり問題が顕在化してきて、結果として発達障害の
診断域に入ってしまうということもあります。

また、特性による困り感に対して適切な支援が
受けられないだけでなく、周囲から誤解されたり
指摘や非難されることが続くと、二次障害として
新たな障害や問題を生じさせてしまうことがあります。
二次障害では、不登校やひきこもり、家庭内暴力、
うつや不安障害といった精神疾患など、
いろいろなものが起こり得ます。

中には二次障害が起こってから初めて発達障害があった
ことに気付くというケースもありますが、
そうなってからでは改善まで時間がかかったり、
子どもの負担もとても大きいものになってしまいます。
それを防ぐためにも、子どもの発達上の特性は
できるだけ早く認識できるようにすることと、
それに対して適切な対応を打つことにつきます。

診断名はついていなくても、日常生活の中で困っている
ことがあるのであれば支援は必要ということになり、
実際に利用できる支援やサービスもいろいろなものが
あります。
放課後等デイサービスもその1つです。
障害者手帳がなくても、市町村発行の受給者証があれば
利用することができる療育施設です。
学校が終わった後の放課後や長期休暇中に通い
療育を受けることができ、子ども達の居場所作りとしても
役立っています。

私たちの教室では、運動療育を主軸としています。
運動といってもただ運動をするのではなく、
楽しく体を動かして脳と心の発達を促しながら、
動ける体と生きる力を育てていくのが私たちの運動
プログラムの特徴です。
そして、1人1人の運動能力や発達段階などに合わせた
ものを提供できるのも、他にない魅力の1つです。
子ども達が楽しく自主的に療育に取り組めることが
最も良い結果につながるので、いつも子ども達の様子を
見ながらより良い療育活動を提供していけるように
心がけています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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