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個々に合わせた療育が現在や将来の成長につながります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は、その種類や持っている特性によっても
違いますが、大体2~3歳頃には特性が目立ち始める
ことが多くなってきます。
その時に気付かなくても、後から思うとその頃から
気になる兆候があったという人はとても多くいます。
その後は、特に子どもが保育園や幼稚園、小学校など
集団生活の場に入ったタイミングが、集団の中で
他の子と比べる機会が増えたり、対人関係の弱さなどが
目に見えてわかりやすくなるので、気付きのきっかけに
なりやすい時期と言えます。

もし特性による困り事があるのであれば、
できるだけ早期に適切な対応をすることが必要です。
そうすることで子どもの心を安定させ、自信や自己肯定感
の低下、劣等感の強まりなどの精神的な問題に発展する
ことを防ぐことができ、行動面での問題も予防、改善して
いくことがスムーズにできます。

そこで、最近よく言われているように早期療育を
始めることがとても大切になります。
「療育」と聞くと、その言葉のイメージから
「苦手を克服するために頑張って訓練やトレーニングを
するもの」というような印象を持つ方もいるかも
しれませんが、「発達支援」と同じようなイメージを
して頂くと良いかもしれません。
発達障害があったり、障害とまではいかなくても特性を
持ち併せている子ども達に、1人1人の特性や発達に
応じた働きかけをし、今感じている困り事の解決と
さらにその先の社会参加や将来的な自立に向けても
支援サポートをしていくものです。

子どもの発達というのは、発達障害の有無に関わらず
基本的には同じ段階を踏んで進んでいきますが、
1人1人発達のスピードが異なります。
特に障害を持つ子ども達では、発達の凹凸が大きかったり
途中で止まったり戻ったりすることもあるので、
1人1人の発達段階や持っている特性、その時の状況などに
合わせた臨機応変な働きかけをすることが大事になります。
それがスムーズに発達を促してできることを増やしたり、
彼らが本来持っている力を引き出したりすることに
つながるからです。

私たちの教室では、運動療育を主軸としながらそれぞれの
課題に合わせて、言葉のトレーニングやビジョントレー
ニング、ソーシャルスキルトレーニングなど
様々な方法で子ども達の発達をサポートしています。
また、療育はその時だけ行えば良いわけではなく
子どもが生活をする全ての場所で行うことが大切です。
療育と言うと身構えてしまいそうですが、
子どもが安心してスムーズに過ごせるように環境を整えたり
伝え方を工夫したりするということです。
なので、保護者の方にもお子さんとの関わり方のポイントや
困った時の対処法などをお伝えさせていただきながら、
子ども達の成長を一緒に喜びサポートしていけるように
コミュニケーションをしっかりとるようにしています。

学校や家庭、時には医療機関ともしっかりと連携を
取りながら、子ども達の将来を見据えて考え、成長発達を
より一層促していけたらと思っています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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