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診断がなくても困り事があれば療育を受けることが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害という言葉の認知が広がり、自分や
自分の子どもが発達障害なのではないかと心配に
なる親御さんも多くなっています。
本やネットなどでもよく「チェックリスト」のような
ものがありますが、発達障害は定型発達との境界線が
曖昧で特性も多岐に渡り、診断は簡単ではありません。

発達障害の診断では、DSMやICDなどを用いて
さらに様々な検査や聞き取りなどを行った上で
医師が総合的に判断をしていきます。
DSMとはアメリカ精神医学会が発表している
精神障害の診断・統計マニュアルのことで、
精神疾患や発達障害の診断の際に用いられる
世界的な診断基準です。
ICDは疾病及び関連保健問題の国際統計分類のことで、
WHOが発表しているものです。
DSMが精神疾患のみなのに対して、ICDは全ての疾患を
対象としています。

また、気になる症状があって診察や検査を受けた結果
発達障害ではないということがわかっても、
全くサポートが不要かというとそうではありません。
何か困り感を感じているのであれば、支援が必要だと
いうことになります。
検査を受けることや相談をすることが子どもにとって
良い結果につながる可能性もあるので、
困っていることがあれば相談や検査をすることは
とても大事なことです。

例えば知能検査であるWISCを受けることで、
「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリー」
「処理速度」の4つの指標とIQ(知能指数)が
数値化されてみることができます。
具体的に「言語理解指標」は、物の名前や言葉の理解に
ついての検査です。
「知覚推理指標」は、目で見たものの理解を中心とした
検査です。絵を見てそれが何かわかるかなどをみます。
「ワーキングメモリー指標」では、複数の情報を同時に
処理したりする能力の検査です。
学校で板書をしたり先生の指示を順序よくこなすような
力につながります。
「処理速度指標」では、文字通り作業スピードを
みる検査になります。

こうした検査で子どもの得意や不得意を正確に知り、
どんな支援やサポートがあれば良い方向に力を伸ばして
いくことができるのか、普段どんな接し方や関わりを
すればスムーズになるのか、といったことを
考える道筋ができます。
WISCだけでは発達障害の診断はできませんが、
子どもの認知や行動のバラつき加減を知ることが
できるので、その後の生活にとても役立ちます。

また、支援が必要な子ども達は、診断がつかなくても
様々な福祉サービスを受けることができます。
放課後等デイサービスもその1つです。
私たちの教室では、1人1人に合わせた療育を行い
それぞれが自分のペースで着実に成長しながら
将来に向かって良い方向に伸びていけるように支援・
サポートを行っています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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