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親御さんへのサポートも療育では重要になります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

日本の少子化問題は依然として深刻で、
出生率も低水準のまま回復の兆しが見えていません。
また、1人の女性が生涯に産む子どもの数も
20年度では1.34となっていて、低下が続いています。
つまり、子育て世帯のほとんどは子どもが1人か2人と
いうことになり、多くの親が子育て初心者です。

そんな中で自分の子が育てにくいと感じて悩み、
心身が疲弊してしまっている親御さんも少なくありません。
発達障害がある子の育児は、行動面や情緒面での
特性があるため、負担や苦労が大きくなりがちです。
例えばこだわりが強かったり、切り替えが難しかったり、
コミュニケーションが難しかったりするので、
1つのことをするのにとても時間と労力を要します。
また、頻繁にパニックを起こしたり、予想外の行動を
したりすることも多いので、その都度対応することが
求められ、日常生活を送るだけでもやっとという
場合もあります。
そして、周囲からの誤解や心ない言葉もないとは
言えません。

そうした状態が続くと、子どもの不安やストレスも
問題ですが、養育者である親自身がうつなどの疾患に
なってしまうこともあります。
それは子どもにとっても良くない状態です。
なので、それを防ぐためにも支援を必要としている
子ども達への療育と同時に、親御さんへのサポートも
していかなければいけません。

放課後等デイサービスは、学校が終わった後の放課後の
時間や夏休みなどの長期休暇中に通い療育を受ける
ことができる施設で、発達障害の診断がなくても
必要と認められれば利用することができます。
一定時間お子さんをお預かりすることになるので、
ご家族にとってのレスパイトケアの意味合いもあります。
普段なかなかできないことをしたり、
家事を済ませたり、他の兄弟との時間にしたり、
そういった時間が取れることは心の余裕にもつながります。
それが結果として子ども達のためにもなるので、
そのご家庭に合う形でいろいろな視点からサポートを
していくことが大切です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
子どもの発達において専門的な知識を有した職員がおり
研修なども適宜行っているので、親御さんからの相談に
乗ったり、ご家庭での接し方や働きかけなどをアドバイス
させていただくこともあります。
親御さんと一緒に、お子さんの成長を喜び合って
いける教室でありたいと思っています。

発達障害は完治はしませんが、発達によって症状が改善
したり軽減していくこともあり、中には困り事が
乗り越えられるような場合もあります。
それを踏まえた上で、子ども達の感じているストレスや
生き辛さを少しでも減らしていけるように、
1人1人に寄り添った支援を提供していくことが大切だと
思っています。
発達はゆっくりでもよく見てあげれば日々成長があり
少しずつ症状も変化していくので、
いつもその子のニーズに合った療育を提供できるように
心がけていきたいと思います。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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