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将来を左右する自己肯定感を運動療育で効果的に高めます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

最近よく聞くようになった「自己肯定感」という言葉。
文字通り自分を肯定できるという感覚で、
自分に欠点があろうとなかろうと、
ありのままの自分でOKだと思える気持ちです。
これは、私たちが心身を健康に保ちながら
人生を送っていくための土台となる、
とても大切なものです。

自己肯定感が低いと、いつも人の顔色ばかりを
うかがってしまったり、感情コントロールが
うまくできず自分を責めたり、ひどく落ち込んで
しまうことが多くなります。
そのため、日常生活や人間関係に支障が出やすく
友人関係、学校生活、恋愛、仕事などで悩む
ことが増えてしまいます。

成長真っただ中の子ども達にとっては、
成長を妨げる原因にもなります。
本来できるはずのことができなかったり
途中であきらめてしまうことが多くなったり
挑戦すること自体やめてしまったり。
そしてどんどん自分に自信が持てなくなって、
悪循環に陥ってしまいやすくなります。

日本人は自己肯定感が低い傾向にあると
よく言われますが、中でも発達障害などの障害を
持つ人たちでは低くなりがちです。
発達障害があると、どうしても小さい頃から
注意や叱責を受けることが多かったり、
様々な場面で失敗経験を積み重ねてしまいやすく
なるからです。
その結果、自分に自信をなくし「自分はダメな
人間だ」とか「頑張ってもどうせできない」という
思考になり、自己肯定感も低くなってしまうのです。

そこで療育の中では、できるだけ多くの成功体験を
積めるようにしていくことが大事になります。
私たちは、放課後等デイサービスで発達障害や
その特性を持つ子ども達、その他障害を持ち
支援が必要な子ども達に療育を提供しています。

私たちが行う療育では、運動あそびによる
「運動療育」を主軸にしています。
体を動かすことが子ども達の心身の育ちにおいて
欠かせないものだということはもちろんですが、
実は運動は自信や自己肯定感を高めるためにも
最適な活動なんです。
なぜなら運動は「できる」「できない」が目で見て
はっきりとわかるので、成功体験を実感しやすく、
着実に自信にしていくことができるからです。

私たちの運動プログラムでは、子ども達がより
たくさんの成功体験を積めるようにスモール
ステップで行うこと、そして1人1人の発達段階に
合わせたものを提供することで失敗経験を減らし、
成功体験や達成感を多く感じられるようにしています。
こうして運動で育んだ自信は、運動以外の場でも
活動の糧になるので、全ての土台になります。
子ども達のこれから先の人生が、しっかりとした
土台の上で安定した楽しい生活になっていくように、
教室での療育をさらにブラッシュアップさせて
いきたいと思います。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
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ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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