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義務教育卒業後の選択肢を広げる為にも療育が重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

特別支援学級は、障害を持っているなどの
理由から、教育を受ける上で特別な支援が
必要な子ども達が通う学級です。
通級を含めた特別支援教育を受ける子どもの
数は年々増加していて、2019年度の
小中学校の特別支援学級設置率を見ると、
小学校で83.4%、中学校で77.8%となっています。

小学校、中学校と特別支援学級に在籍していた
子ども達の中学卒業後の進路は、
少し前まではほとんどの子が特別支援学校へ行く
という流れが一般的でしたが、今は選択肢が
増えています。
実際に、中学校の特別支援学級の卒業後の進路は
今から約10年ほど前の2010年では、約7割の子が
特別支援学校へ進んでいて、高等学校へ進学する
子は約2割しかいませんでした。
それが2019年には、特別支援学校へ進学する子と
高等学校に進学する子の割合は、約5割ずつに
なっています。
また、高卒の資格をとれる通信制高校も
増えてきていて、選択肢は広がっています。

しかし、卒業後の進路を広げたり子ども達の
将来の夢や希望を実現させていくためには、
できるだけ早い段階から療育を開始しておく
ことが大切です。
療育によって特性による困り事をへらしたり、
自分が持っている特性との上手な付き合い方、
困った時の対処法などを身に付けておくことで
持っている力を発揮しやすくなり、
日常生活も送りやすくなっていくからです。

発達障害を持つ人たちの中には、他に人には
ない奇抜なアイデアを持つ人や、周囲の誰もが
驚くような才能を持った人がたくさんいます。
しかし、そうした目を見張る個性やアイデアも
素晴らしい才能も、それが発揮できる状態に
なるためには、日常生活を生きていくための
最低限必要なスキルを身に付けておくこと、
そして周囲のサポートがなければ難しいことが
多いのです。

また、療育というものはその趣旨から考えても
学校や家庭、療育施設のどこかでだけ行えば
良いものではなく、子どもが日常的に生活する
全ての場所で行うことが大事です。
療育と聞くと、何か訓練やトレーニングのような
少し敷居の高いイメージを持ってしまう方も
いるかもしれませんが、療育の意味するところは
障害を持つ子ども達が生活を送りやすくなり、
成長発達のためにいろいろな面でサポートして
いくことにあります。

なので、まずは子どもの特性をしっかりと理解
することで、子どもに間違った接し方をして
不安やストレスを強くさせてしまったり、
無理を強いたりすることがなくなるように
していくことが大切です。
そして、今や将来を生き抜く力をその子の
ペースで少しずつ育てていく必要があります。

私たちは放課後等デイサービスの教室で
子ども達1人1人に合った療育活動を提供し、
保護者の方や学校、医療機関などと連携を
取りながら、将来を見据えた支援・サポートを
行っています。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開して
いますので、放課後等デイサービスの教室
運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記まで
ご連絡・ご相談ください。

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