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発達障害の兆候を見逃さず早期に療育を行うことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は先天性の脳機能の偏りによる障害で、
得意と苦手の差がとても大きく、
周囲の環境や人との関わりで生じるミスマッチから
社会生活の中で様々な困難が起こります。
しかし発達障害は目に見えにくい障害と言われて
いて、「わがまま」「怠けている」「困った子」
というような誤解を受けやすいのも特徴です。

特性ゆえの困難さや困り事は十人十色なので、
その人に合わせて環境を調整し、適切な関わりで
支援サポートを行いながら困り感の軽減を
目指すことが大切です。

また、早期発見で困り事を早期に改善することは、
二次的な問題を防ぐ観点からもとても重要です。
しかし、発達障害は明確な基準による線引きが曖昧で、
先天性とは言っても生まれてすぐにはわからず
発達の過程でわかってくる障害です。
そのため、小さいうちは子育ての中で感じる違和感や
育てにくさなどが気付きのきっかけになります。

例えばASDでは、1~2歳の頃から
・言葉が出ない
・目が合わない
・抱っこを嫌がる
・一人遊びが多く人に興味がない
・呼んでも振り向かない
・かんしゃくが強く頻繁に起こる
などの特徴が見られ、年齢が上がるにつれて
対人関係での困難さが目立ってきます。

ADHDでは、幼児期から
・落ち着きがない
・注意力散漫
・忘れ物が多い
・整理整頓が苦手
・やりかけのものが多い
・かんしゃくが強い
などの特徴が見られ、生活の場面でも様々な
特徴が見られます。

LDでは、本格的な学習が始まる小学校入学後に
気付くケースが多く、
・教科書の文章を読むのが遅い
・飛ばし読みが多い
・文章を読んでも理解が難しい
・誤字脱字や鏡文字などが多い
・数の概念がわからない
・計算が遅い
などの特徴が見られ、主に学習面での困り事が
目立つようになってきます。

これらの困り事が理解されずに、周囲から
「困った子」として捉えられ適切な対処がされない
ままだと、自信をなくして不登校や引きこもり、
うつや不安障害などの二次的な障害を発症してしまう
可能性が高くなってしまいます。

早い時期から現れている発達障害の兆候を見逃す
ことなく、早期に支援サポートをしていくことが
二次障害の予防やその先のスムーズな成長に
つながり、将来の可能性を広げることに役立ちます。

放課後等デイサービスは、発達障害の診断がない
グレーゾーンの子ども達でも通うことができます。
早期の適切な療育で子ども達の困り感を減らし、
力を引き出し伸ばしていくために活動を行っています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの
方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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