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夏休み中はサポート次第でステップアップのチャンスになります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

今年も、子ども達にとってはワクワクの
夏休みが始まりました。
その一方で大人は、子どもの宿題の進捗が気に
なったり、夜更かし、ゲームのやりすぎ、食生活の
偏りといった生活リズムの乱れなど、
心配事が尽きません。
また、今年もコロナ禍での夏休みとなり、
例年のように旅行やレジャーを楽しむことも
難しく、夏休みの過ごし方に頭を悩ませている
方も多いかと思います。

発達障害を持つ子ども達にとっても、
夏休みはストレスや悩み事の多い期間であることが
多く、より丁寧に見てあげる必要があります。
まず、夏休みは1か月ほどの長い期間学校が
お休みになるため、普段の生活と比べて
タイムスケジュールが一変します。
そのため、ルーティンが崩れていつも通りにできず、
パニックになりやすくなります。

他にも、宿題を計画通りに進めて最終日までに
終わらせることが大変だったり、
自由時間をどう使って良いのかわからず
優先順位がつけられなかったり、ゲームなど
好きなことばかりに熱中してやめられなくなって
しまうということもあります。
そして、やはり生活リズムの乱れです。
起床、就寝時間の乱れは睡眠不足や運動不足に
つながり、食事にも影響を与えやすいので
特に注意が必要です。
子どもが自分の力だけで生活リズムを意識して
整えていくことは難しいので、しっかりと
サポートをしてあげることが大切です。

しかし、夏休みのような長期休暇は子ども達の
スキルアップや新しい経験、チャレンジをするのに
とても良い機会でもあります。
1人1人が自分に合ったやり方を見つけて有意義な
過ごし方ができれば、大きなステップアップの
チャンスです。

放課後等デイサービスは、夏休みのような長期
休暇中にも通い療育を受けることができる施設です。
夏休み中は、普段の放課後の利用時間よりも多くの
時間を教室で過ごし療育を受けることができるので、
集中的に力をつけやすくなります。
私たちの教室では、1人1人の課題や身に付けたい力に
合わせて療育活動を行ない、ニーズに合わせた
療育で着実に力を育てていきます。

それと同時に、子ども達が休み中の長い自由時間を
持て余すことなく有意義に過ごせて
自分に合った活動ができるということは、
保護者の方にとっても安心できる時間になります。
療育は、放デイなどの療育施設だけで行うものでは
なく、学校や家庭でも並行して行うことが
とても重要になります。
保護者の方と一緒に子ども達の成長を喜びながら、
さらなるサポートに力を注ぎ、子ども達の将来の
姿につなげていくために活動を行っていきたいと
思います。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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