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発達障害への支援は長期的視野に立って行う必要があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害を持つ人達への支援は、早期に始めて
それぞれのライフステージごとに変化させながら、
途切れることなく行っていくということが大切です。
ライフステージによって行う支援が変化する
理由は、年齢と共に生活環境や周囲の状況、
自分の状態などが変わり、発達障害による症状の
現れ方も変わっていくものだからです。

例えば、ASD(自閉スペクトラム症)と診断を
された幼児期には言葉の遅れがあったとしても、
療育や言語トレーニングなどをしていくことで
次第に話すことも文字の読み書きもできるように
なるということは多いですし、
ADHDでは子どもの頃は多動性が目立つことが多い
ですが、思春期以降は体の多動については
落ち着いてくる傾向にあります。

このように、早期療育によってそれまで困って
いたことが改善され、困り感が大きく軽減される
場合がある一方で、別の新たな問題が起こって
くる場合もあります。
やはり、彼らが困っていることがASDやADHDと
いった発達障害特有の症状から直接的にくるもの
だけでなく、発達の過程の中で様々な経験や
周囲の人との関わり、さらに生活環境の変化など
多くのことが複雑に影響し合って起こっていく
ものも多いためです。
なので、その時のニーズに最も合った支援や
サポートを、いつも丁寧に見極めながら
臨機応変に行っていくことが大切になります。

1人1人のニーズに合った支援を行っていくためには、
まずは個々の持っている特性やそれによる困り事
などを、本人や周囲の身近な支援者が正確に
理解しておくことが必要です。
また、学習面での困難も、人間関係での悩みも
年齢が上がるにつれて複雑になり大きな問題に
なりがちです。
そうした問題には早期に気付き対処して
いかなければ、不登校や引きこもり、うつや不安
障害、パニック障害など様々な二次的な障害を
引き起こすことにつながっていってしまいます。

二次障害を発症してしまうと、そちらへの対応が
まず必要になってくるので、本来の発達障害への
対応が遅れていってしまったり、
発達障害の症状への悪影響が起こってまた新たな
問題が出てきたりしやすいので、対応が難しく
なってしまいます。
そうならないために、できる限り早く困り事や
悩みに対処してあげることで二次障害を防ぐと
いうことがとても重要になってきます。

放課後等デイサービスは、障害がある子ども達、
発達障害の診断はなくても特性を持っていて
困り感を抱えているグレーゾーンの子ども達に
療育活動を提供する場所です。
早い段階で療育を開始することで、自信や自己
肯定感などの低下を防ぎ二次障害を予防しながら、
その子が持っている力を引き出し伸ばしていく
ことが可能になります。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開し、
支援を必要としている子ども達に療育を行って
います。
放課後等デイサービスの教室運営に興味を
お持ちの方は、ぜひ一度、下記までご連絡・
ご相談ください。

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