最新情報・コラム

column

合理的配慮で子どもの持つ力が発揮されやすくなります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

「合理的配慮」とは、障害を持つ人達の人権が
障害のない人達と同じように保障されること、
そして教育や就業、その他の社会生活においても
平等に参加できるように、1人1人の持つ
障害特性や困難に合わせて行われる配慮のことです。

最近では、様々なメディアでも取り上げられる
機会が増えてきて、少しずつ世間の関心の高まりも
感じられてきていますが、まだ一般的には馴染みが
薄く、具体的な内容についてはよくわからない
という方も多いと思います。
しかし、障害の有無に関わらず、全ての子ども達に
とって過ごしやすい社会を創っていくためには
とても重要な概念です。

教育現場でも少しずつ取り入れられるように
なっていて、授業やテスト、各種行事、トイレ、
給食、友達との関わりなど学校生活のあらゆる
場面で起こる困り事に対して、1人1人に最も
適切な方法で行っていきます。

例えば、「授業中に、今は何をする時間で
次は何をすれば良いのかがわからない」ことで
うまく授業を受けられないという場合は、
授業中のタイムスケジュールを書き出してあげたり
個別に1つずつ声掛けをしたりする方法で、
今やっていることやこれからやることがわかり、
混乱しなくて済むようになります。
「聴覚が過敏で授業に集中できず、勉強に支障が
ある」場合は、苦手な音が入らないように
イヤーマフをつけて学校生活を送れるようにする
などの方法があります。
授業以外でも、「給食の時間に箸がうまく使え
なかったり、滑る食器は扱いが難しい」などの
場合は個別に違う食器を用意するといったように、
1人1人の困り事に合わせた配慮を行うことが必要です。

こうした細かな配慮が受けられることによって、
子ども達が学校生活をストレスなくスムーズに
送れるようになると、本来持っている力が発揮
しやすくなり、よりスムーズに力を伸ばしていく
ことにもつながります。

また、それと同時に療育を受けることで
困り事を軽減させたり、自身で対応する力を身に
付けていくことも長い目で見た時には大切になります。
子どもが持っている力を最大限に引き出し、
良い方向に伸ばしていくことで、将来的な自立した
社会生活や夢を叶えることにつなげていけたらと
思います。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
「脳を育てる運動療育プログラム」を療育の主軸と
して、子ども達1人1人が最も必要としている
療育を提供できるように心がけています。
最近では、運動することによって脳を活性化させ
機能改善を促すことが、脳機能障害である発達障害に
とても効果的だということも明らかになってきて
います。
子どもにとっての運動とは「遊び」なので、
楽しく体を動かしながら心と体と脳を効率よく
育んでいけるように、日々の療育活動をさらに
充実させ、提供していきたいと思っています。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、
全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの
方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

放課後等デイサービス FC加盟募集中。
お問い合わせ・資料請求はお気軽に!


『放課後等デイサービス』のフランチャイズ経営に関する
ご相談をお待ちしております。

一覧へ戻る