最新情報・コラム

column

放課後活動は子どもの成長を促す重要な時間です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

放課後等デイサービスは、児童福祉法において
6歳~18歳の子どもが学校の授業終了後や
休業日に通い、生活能力の向上を目指したり、
状況に応じて発達支援を行うことで健全な育成を
図りながら、社会との交流の促進や
その他便宜を供与するものとされています。

子ども達にとって放課後の時間というものは、
友達と自由に遊べる楽しい時間ということだけでなく
たくさんの学びを得るための時間でもあります。
身体能力や生活スキルの向上、学力につながる力や
人間関係やコミュニケーション能力なども
遊びの時間の中から実体験として身に付けていく
ことができます。

しかし、時代と共に社会環境も大きく変化し、
昔のように子ども達が放課後に集まって外遊びを
するような機会は激減しています。
中でも発達障害があったりその特性を持ち併せて
いる子ども達では、さらにそうした機会が
少なくなりがちです。
それによって、友達作りがうまくいかなかったり
運動不足も加速し、子ども達の心身の
成長発達に大きな影響を及ぼしています。

発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)、ADHD、
LD(学習障害)などいくつかの種類がありますが、
共通している困り事として、コミュニケーションの
苦手さが挙げられます。
理由こそ違いますが、発達障害の特性によって
対人関係やコミュニケーション面で日々困り感に
直面し、悩んでいるという人はとても多くいます。
そして、対人関係の問題は最も深刻になりやすく、
二次障害の大きな要因にもなります。

やはり、私たちが社会の中で生きていくためには
人とコミュニケーションをとることが必要不可欠です。
どんなに勉強ができても、人が驚くような絵が
描けても、コミュニケーション能力が低ければ
生きていくのに様々な支障があり、生き辛く
なってしまいます。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
運動療育を主軸として言語のトレーニングやSSTなども
必要に応じて行いながら、1人1人に必要な力を
丁寧に育てていきます。
自分に合った療育の中で着実に力を身に付けていくことで、
子ども達が日々感じている困り事や生き辛さは軽減し、
自信や自己肯定感が高まり、良い循環でどんどん成長
していくことができます。

そうすると将来の可能性も大きく広がっていくので、
療育はできるだけ早い段階からその子に合ったものを
提供して行い、その時のニーズに合った内容で
継続的に支援サポートをしていくことが
とても大切です。

子ども達の放課後の時間を、有意義かつ楽しく豊かな
ものにし、そこから将来につながるたくさんの力を
身に付けていけるように、私たちも日々の療育活動で
精いっぱいサポートをしていきたいと思います。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、
全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

放課後等デイサービス FC加盟募集中。
お問い合わせ・資料請求はお気軽に!


『放課後等デイサービス』のフランチャイズ経営に関する
ご相談をお待ちしております。

一覧へ戻る