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運動あそびで脳機能を高め効果的な療育につなげます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害では早期発見がとても重要です。
気付きのきっかけとしては、
保護者が子育ての中で感じる育てにくさや違和感から
相談につながるパターン、
保育園や幼稚園、小学校の先生が集団生活の中で
気付くパターン、
自治体が行う乳幼児健診で指摘され気付くパターン
などが多いものとして挙げられます。

発達障害の行動特徴には、集団生活の中で起こる特徴を
持つものも多く、家庭では気付かなかったけれど
園や学校では様々な困り事に直面していたという
こともとても多くあります。

また、厚労省の勧告などによって乳幼児健診での
発達障害のスクリーニングを行う自治体も増えています。
乳幼児健診では、身体の発育状態や栄養状態、
疾病の有無、運動や精神発達、言語の発達、視覚や
聴覚、育児上の問題など様々な項目の調査があり、
健診後には個別相談の時間も設けられていて、
その後の親子教室への参加や発達相談などの
フォローアップのサービスにつなげられるように
なっています。

ですが、子どもが幼いうちは「個人差があるから気長に
見守ろう」とか「親に似てマイペースなだけ」と
いうような考えもあり、違和感は感じながらも
なかなか相談に至らないというケースも多くあります。
実際に就学前のお子さんでは、多少の問題行動や
トラブルは「まだ小さいから仕方ない」と周りの
人たちも大目に見てくれるところがありますが、
年齢が上がれば段々とそうはいかなくなってきます。

そしてそんな時に一番傷つき困ることになるのは、
お子さん自身です。
周囲からは一見「困った子」として見られてしまい
ますが、本当は「困っている子」なのです。
それを認識した上で、なるべく早い段階で適切な
支援をしてあげる必要があります。

最近は発達障害についての研究も進んでいて、
発達障害は脳の機能の不バランスによって
起きているということがわかっています。
そこで私たちが放課後等デイサービスの教室で
療育の主軸として取り入れているのが、
脳機能を適度な状態に活性化させ働きを向上させる
「運動療育」です。

脳機能を整え向上させるという効果が運動には
あるので、運動によって直接脳に良い影響を与えながら
より効果的な療育を目指すことができるのです。
ただ、一番気を付けなければいけないポイントは、
その運動に楽しく取り組めているかです。
いくら運動することが良いといっても、無理やり
やらされているのでは効果がほとんどなくなって
しまうので、子どもが楽しいと感じているかどうかが
一番大事なポイントになります。

私たちが提供している運動療育は、年齢が低かったり
運動が苦手な子でも楽しく取り組める運動あそびです。
その内容も、1人1人の発達段階、運動能力、特性や興味、
性格、得意不得意などをしっかりと反映させた個別の
ものを提供することができるので、お子さん達は
安心して通いながらスキルアップを目指すことができます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
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