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ニーズに合った療育で二次障害を防ぎ発達を促します。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

「療育」と聞くと、苦手克服のために頑張って
訓練やトレーニングを受けるというイメージを
持つ方もいるかもしれませんが、本当の療育は
そうではありません。
療育とは、障害を持つ子ども達やその傾向があって
支援が必要な子ども達に対して、個々の発達段階や
特性に合わせた働きかけをし、今の困り事の改善や
将来的な自立と社会参加に向けて支援を行うことです。

本来、子ども達は障害の有無に関わらず、成長発達の
スピードは1人1人で異なります。
中でも、発達障害など障害を持つ子ども達ではその
個人差が大きく、発達の凸凹も大きくなります。
そこで、1人1人の発達段階や特性に合わせたサポートを
することで、持っている力を引き出したり、
スムーズに力を伸ばしていくことが大切になります。

療育で1人1人に合った関わりや支援を行っていくためには、
まずその子の特性をしっかりと把握することが
第一段階として必要になってきます。
どんな特徴があって、どんなことに困っていて、
どんなことが得意でどんなことが苦手なのか、
そしてその背景にはどんなことがあるのか、
1つ1つ正確に見極めることで、その子に必要な支援が
見えてきます。
これを、できるだけ早期に行うことが大切です。

幼稚園・保育園から小学校、中学校と年齢が上がって
いくにつれて、学習面でも対人関係面でも内容が
複雑化してくるので、困り事も増え深刻になりがちです。
それに伴って不登校や引きこもり、うつなどの
二次障害と呼ばれる問題も増えてきます。
こうした二次障害を予防することが、発達障害への
対応の中でもとても重要視されています。

二次障害を発症してしまうと、子どもにとっても
とても辛い状態になり、本来の発達障害への対応も遅れて
しまうので、困り事の改善までに時間がかかって
しまうことになります。
二次障害は、必要な支援が受けられなかったり
周囲の無理解によって起こっていくので、
早期の気付きと支援、周囲の理解とサポートが
子ども達の健全でスムーズな成長発達のために欠かせません。

また、常に一緒に生活をしているご家族にも
ケアが必要です。
保護者の方は、子どもが不本意なかんしゃくやパニックを
起こさなくて済むように常にアンテナを張り巡らせ、
生活環境や学習環境を先読みしながら行動していることが
多く、他にも仕事や家事、他の兄弟の世話や地域の活動など
多くのことに心を砕いていると思います。
そのため、いつの間にか疲労が蓄積している方がとても
多いので、放課後等デイサービスなどのサービスをうまく
利用することがとても重要なのです。

放課後等デイサービスは、ご家族のレスパイトケアとしての
役割も担っているので、学校が終わった後の放課後の時間や
長期休暇の期間など、積極的に利用して頂きたいと思います。
やはり一緒に生活をするご家族の心や体の安定は、
子ども達にとってもプラスになるので、通っているお子さん
だけでなくそのご家族もしっかりとサポートしていきたいと
思っています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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