最新情報・コラム

column

適切な評価と個々に合った療育で子ども達を伸ばします。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

大人が子ども達の変化を見る時に、
例えば”身長が伸びた”などの目で見てわかる変化は
気付きやすく、実感しやすいと思います。
反対に、目に見えない部分の内面や生活面での変化などは
気付きにくく、できていて当たり前と思ってしまったり、
状態が悪化していても見過ごしてしまい、
それが後々ボディーブローのように子ども達の体に
悪影響を与えてくることも多いので注意が必要です。

また、大人はどうしても子どもの”できているところ”
よりも”できていないところ”を見てしまいがちです。
そのため、できていることに対しては何も言わないのに
できていないことに対してばかり口を出すように
なってしまっていることもあるのではないでしょうか。

子どもでも大人でも、他人から褒められ認められることで
自信になり、次への意欲につなげていけるものです。
特に発達障害を持つ子ども達では、小さい頃からの
失敗経験の積み重ねで自信や自己肯定感が低下して
いることも多いので、たくさん褒めてあげながら成長を
促していくことが大切です。

ただ、子ども達を褒める時には、少し注意が必要です。
大人がやりがちなのが「結果を褒める」ということです。
いつも何かができたという結果だけを褒めてしまうと、
子どもは「できたら褒められる」と学習してしまうので、
できないと「できない自分はダメなんだ」と思って
しまったり、「どうせできないから最初からやらない」
というように、少し難しそうな課題には手を出さなく
なってしまう子も出てきます。

なので、子ども達を褒める時には結果を褒めるよりも
まずはそれに挑戦したこと、そして頑張って取り組んだ
姿勢やアイデアなど、そこまでの過程をたくさん褒めて
評価してあげることが大事になります。

私たちが放課後等デイサービスの教室で提供している
運動療育プログラムでは、子ども達1人1人の発達段階に
合わせて、その子があと少し頑張れば達成できる課題を
スモールステップで行えるようにしています。
そのため、子ども達はたくさんの成功体験を積み重ねながら
着実に自信をつけ、ステップアップしていくことができます。

発達障害を持つ子ども達は苦手なことも多くあり、
発達がゆっくりだったりその道筋もいろいろですが、
きちんと評価をしてあげながら、その子に合った療育方法で
丁寧に関わっていくことで確実に上達し成長していきます。
いろいろな可能性を探りながら、子ども達が自分の将来に
明るい希望を持ちながら安心して成長していけるように、
これからもサポートをしていきたいと思います。

放課後等デイサービスは全国的に増えていますが、
広がり度合いは地域によって異なり、障害を持った
子ども達が十分に通える環境は整備途中です。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

放課後等デイサービス FC加盟募集中。
お問い合わせ・資料請求はお気軽に!


『放課後等デイサービス』のフランチャイズ経営に関する
ご相談をお待ちしております。

一覧へ戻る