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発達障害の特性は消えなくても生き辛さの軽減は可能です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

発達障害は先天性の脳機能障害なので、治療をして治る
というものではありません。
ですが、早期発見と早期療育によって特性による困り事を
減らしたり、特性との上手な付き合い方を身に付けたりする
ことができるので、生きにくさを軽減していくことは可能です。

しかし、発達障害は「目に見えない障害」とも言われています。
症状が目立たなかったり学業に影響がなければ、
本人が困っていても成長するまで見過ごされてしまうことも
少なくありません。
だからといって困り感が少ないということではなく、
適切な支援やサポートを受けられなければ
本人の持っている力を伸ばしてあげられないだけでなく、
生きにくさを抱えたまま過ごすことによって、うつなどの
二次障害を発症してしまう可能性も高くなってしまいます。
中には、うつなど精神的な二次障害を発症したことが
きっかけで発達障害があることがわかったというケースも
多いので、早期の気付きがとても重要になるのです。

やはり発達障害だったりその傾向がある人は、幼少期から
失敗経験やネガティブな体験を積み重ねていることが
どうしても多くなってしまいますが、その原因となっている
発達障害に気付かないままだと、自分でも理由がわからず
悩み、ただただ自信や自己肯定感を下げていってしまいます。
自分の持っている特性、脳のクセを理解し、
それが日常生活でのどんな困り事につながっているかを知り、
自分なりに工夫したり周りにサポートをしてもらうことで
カバーしていくことが大切です。

子ども達が体や心、脳を健やかに発達させていき、自分が
持っている力を最大限に発揮しながら成長していくためには、
なんといっても自信や自己肯定感といった育ちの土台になる
部分がしっかりと育まれていることが欠かせません。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、子ども達が
自分と他人を比べることなく「自分はできる」という思いや、
「できないことができるようになりたい」
「もっとうまくなりたい」という気持ちを持ちながら
療育活動に取り組み、自分のペースでステップアップして
いけるように工夫しています。
そうすることで自主的に楽しく活動に向かうことができ、
療育の効果も高まります。

そして、この自信や自己肯定感、自己有能感などを育むのに
最も効果的なのが「運動」です。
それが、私たちが療育に運動を用いている大きな理由の1つです。
さらに私たちが提供する運動プログラムは、脳機能を
活性化させ活動を整えてくれるので、子ども達の発達を
総合的に促していくことができます。
発達障害は脳機能の不バランスからくるものなので、脳に良い
刺激を与えて活性化させてあげることは、療育の効果を
上げることにもつながります。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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