ASDやADHDなど発達障害では記憶力に特徴があり学習や生活への影響が少なくありません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-11-16

ADHDなど発達障害のある人の多くは、記憶力に特徴があります。
必ずしも記憶力が良い・悪いというだけのことではなく、
短期記憶は問題ないが長期記憶が弱い、短期記憶が弱いが長期記憶は異常に強い
など、人によってその程度や特徴も違いますが、
記憶力の問題は日常生活や学習にも影響が出てきます。

例えば一度覚えたことを忘れてしまうというのは、大体の人が経験のあること
だと思いますが、時間が経てば思い出したり、人に指摘されることで
思い出すことができます。
これがADHDの人は、記憶がすっぽり抜けたように忘れたらそのままで、
時間が経っても思い出すことはなく、もし誰かに指摘されても
今初めて聞いたような反応をします。

忘れないようにする対策として、一般的には「メモをする」という方法が
有効ですが、ADHDではあまり効果がない場合が多いです。
メモを取ること自体を忘れていたり、メモをしても見ることを忘れてしまったり
することが多いのです。

ADHDでもASDでも、興味のあることには驚くほどの記憶力を発揮できるので、
興味をむける工夫をしたり、周囲の人にサポートしてもらいながら
大事なことを忘れないように、自分なりの対処法を身に付けていくことが必要になります。
子ども達が失敗経験から自信を無くしていってしまわないように、
周囲の理解とサポートが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で運動療育を主軸とした療育活動を
提供し、発達障害特性を持つ子ども達の支援をしています。
運動は脳機能を活性化させる効果があるので、集中力や記憶力を高めたり、
ストレスを減らしてくれる効果もあります。
落ち着いて安心した生活を送るために、学校や園だけでなく放課後等デイサービス
での療育活動がとても大切になります。

子ども達を支援していく放課後等デイサービスの教室を、
フランチャイズで始めたいという方は、ぜひ下記までご連絡ください。
教室開所に向けてサポートしていきます。

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