ADHDは遺伝要素もあるが、脳機能をアップさせることで発達障害の症状が緩和できるんです

2015-11-05

ADHDなどの発達障害の子どもも、楽しく運動することで脳機能をアップさせることができます。

発達障害とは脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。
ADHDは遺伝要素もあり、育て方やしつけのしかたでなるものではないので、
ただしつけを厳しくしたりしても良くなることはありませんが、
接し方や育て方で、できなかったことができるようになったり、
症状が改善することはあります。

子どもが大人になったとき、社会で自立して生きていけるようにしてあげたいですよね。
脳機能をアップさせることで、子どもたちの能力を確実に伸ばすことができるのです。
そして、脳機能をアップさせるためには運動がとても重要です。
運動といっても強制的にやらされる運動ではなく、
あくまでも子どもが楽しく行えることが一番大切なことです。
放課後等デイサービスで日々楽しく運動プログラムを行うことで、
子どもたちの心と体の発達を促すことができます。

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