LDやADHDでは空間認識力が弱く文字や図形が理解できないことがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-21

発達障害の、LDやADHD、アスペルガー症候群などでは、空間認識能力が弱いことで
「文字の組み立てがわからない」「算数の図形問題がまったくわからない」ということがあります。
これらの症状は他の分野に問題がなかったり、そもそも発達障害の症状が軽度だったりすると
周囲には理解されにくく、家庭や学校でつらい思いをすることもあります。
周りの子と同じように字が読めないことだけでもつらいのに、
その上先生や親に叱責されてしまったら、精神的にも病んでしまいます。

発達障害での症状は、生まれつきの脳機能の問題からくるものなので、
本人の努力だけではどうしようもないのです。
みんなと同じような学習方法では理解が難しいので、個別に対応していくことが必要です。

私たちの放課後等デイサービスでは学習サポートも行なっています。
それと共に、我慢したり感情をコントロールする力、集団活動をする社会性やコミュニケーション力、
姿勢作りや怪我の予防、手先の器用さなど社会生活で必要な能力を
身につけていけるように療育を行なっています。

1人1人の段階に合わせた指導を大切にする教室です。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、興味をお持ちの方はご連絡ください。

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