運動療育と学習支援を組み合わせ効果的な療育活動を行っています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-16

ADHDやASD(自閉症スペクトラム)といった発達障害特性を持つ子ども達は
集中力をコントロールするのが苦手なことが多く、
生活面や学習面でも困難さを感じていることがあります。

私達は放課後等デイサービスの教室で、運動あそびによる
運動療育を主軸として療育を提供していますが、
運動と学習はうまく組み合わせることで、子ども達は集中して
学習に取り組むことができ効果が上がりやすくなります。

具体的には、「動く」→「静かな時間」→「学習」というセットが
良いので、私達の教室では、運動→読み聞かせ→フラッシュカード
というように行なっています。
この「静かな時間」の定義としては、首から下の筋肉の活動が起きない
状態です。
そうでなければ頭の中が興奮した状態から治まらないので、
運動の後に読み聞かせなどをして 静かな時間を取りいれることで、
その後の学習に集中しやすくしています。

子ども達の特性や興味に合わせながら、苦手を補い日常での
困り事を少しずつ減らしていけるようにサポートしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
障害や発達障害特性を持つ子ども達を支援する
放課後等デイサービスの教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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