運動療育で子ども達の足の力を育て怪我の予防につなげます。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

2016-09-13

発達障害の有無に関わらず、現代の子ども達の足の機能や指先の力はとても低下しています。
土踏まずも未形成な子が多く、指先に力を入れることができないので
すぐに転んでしまったり、まっすぐに歩いたり走ったりすることさえ苦手な子もいます。
しっかり体を支え、体を守ることができるように日ごろから足をたくさん使うことが必要です。
特に発達障害の子たちは運動不足になりがちなので、
運動療育を行うことで体力や運動能力を上げ、怪我をしない体を作ることが大切です。

そのためにも、私たちは放課後等デイサービスで運動療育を行っています。
脳機能を向上させる効果のある運動プログラムを用いた運動あそびで、
楽しく遊びながら力を育てていくことができます。
例えばバランス力や足の指先の力を育てて転びにくくし、
転んだ時にしっかり腕で体を支えることができる腕の支持力を育てます。
そして、友達や先生と関わりながら遊ぶことで社会性やコミュニケーション力を身に付け、
集団活動に必要な力を少しずつ学んでいきます。

運動療育の他にも学習サポートなども行い、脳機能アドバイザーの資格を持った職員が
保護者の方の相談にも乗っています。
このような総合教室なので、子ども達をしっかりとサポートしていくことができます。

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