軽度の自閉症は様子見のまま3歳頃まで診断がされないことが多く療育のスタートが遅れがちです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-30

子どもの発達について気になることがあり、相談や受診をしても、
症状が軽度の自閉症では1歳や2歳ですぐに診断がなされることは少なく、
グレーゾーンで様子見のままになっていることが多いといいます。
しかし、症状が軽度であっても子どもの発達を促進する療育を行なうことで、
大きな効果が出ることがあります。

発達障害の人の多くは、コミュニケーション力の点で気になることが多いので、
保育園や幼稚園、小学校といった集団生活の場に入る前に
症状を改善させておくことは、本人のためにもとても重要なことです。
そして、早い時期に療育をスタートさせておくことが
症状を大きく軽減させ、将来の生活での不安も減らすことができます。

私たちの放課後等デイサービスの教室でも療育活動を行い、
子ども達が大きくなって、社会の中で自立した生活を営んでいけるように、
将来必要な能力を養う手伝いをしています。

子ども達が力を付けるためには「あそび」の中で育てることが最も効果的な方法なので、
私たちは「運動あそび」での療育を主軸としています。
楽しく体を動かして脳を活性化させながら、社会性、集中力、判断力、想像力など
たくさんの力を育てていきます。

この運動プログラムを用いた療育を提供できるフランチャイズの教室は全国に広がっています。
興味をお持ちの方は下記の連絡先までご連絡ください。

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