発達障害の子ども達のワーキングメモリーを強化し将来を見通す力をつけましょう。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

2016-08-17

ワーキングメモリーは、一時的に記憶を保持し、その保持した記憶から選択して
処理をするといった能力です。
この力が発達していることで、勉強や作業、人との会話など生活のあらゆる場面で
スムーズに進めていくことができます。

発達障害の子ども達には、ワーキングメモリーの弱さが見られることがあります。
そのために順番通りにこなせなかったり、言われたことをすぐに忘れてしまったり、
会話がちぐはぐになったりと、様々な不都合が出てきます。
ワーキングメモリーの機能は脳の前頭葉と深く関わっているので、
前頭葉を鍛え、ワーキングメモリーも強化していくことが必要です。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズで提供している運動療育プログラムは、
前頭葉の働きを活性化させることがわかっているプログラムです。
現代の子ども達に不足している体力・運動能力を向上させるとともに、
やる気や達成感を多く感じることで心や脳も育てるので、
発達障害の有無に関わらず子ども達の発達にとって、とても効果的な内容の運動あそびです。
また、発達障害の子ども達が苦手とするコミュニケーションの部分も
しっかり身につけていけるように考えられています。

子ども達の将来のために、日々活動している教室です。

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