発達障害によるパニックはいろいろな形で現れます。適切な対処が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-08

発達障害を持つ子ども達は、パニックを起こすことがあります。
例えば急に予定が変わったり、大きな音や雑音がしたり、
始めての場所や人と接するときなどはパニックを起こしやすくなります。
他にも、様々なことがパニックのきっかけになります。

パニックはわがままからきているのではなく、
自分の感情や不安な気持ちをうまくコントロールできないことで起こります。
パニックの現れ方は、泣いたり怒ったり奇声を発するだけでなく、
自分の体を傷つけたり、他者を叩く、物を投げる、噛み付く、
固まってしまって言葉が出なくなったり、動機や息苦しさを訴える子もいます。

すぐにパニックを起こさないようにすることは難しいことですが、
まずはパニックのきっかけを作らないようにその子の特徴を理解すること、
そして感情のコントロールができるように導いていくことで
次第にパニックを起こすことも減っていきます。

私たちの放課後等デイサービスでは運動療育を主軸としていますが、
この運動療育で使っている運動プログラムは、子ども達の社会性やコミュニケーション力、
感情のコントロールや切り替え力など様々な能力を養っていくことができます。
療育によって日々の生活がしやすくなるように、一緒に活動しています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、ぜひご相談ください。

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