発達障害と深い関わりがある前頭前野を運動療育で育てていきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-12-16

発達障害と脳の前頭前野の関係はとても密接に関わっています。
前頭前野は、物事を論理的に考え、順序立てて思考するなどの働きを担っています。
ここの活動が弱いといわれるADHDでは、頭で考えるよりも前に
五感からの刺激にそのまま反応してしまうので、
「不注意、多動性、衝動性」などの症状が現れると言われています。

ADHDでの症状のうち、多動性は大人になるとほとんどの人がなくなりますが、
頭の中の多動は残り、不注意もなくなりません。
そして、他の障害と併発していることも少なくないので注意が必要です。

私たちは発達障害を持つ子ども達に、放課後等デイサービスで療育を提供しています。
主軸としているのは運動療育で、全国的にも有名な運動プログラムを用いて
楽しく運動あそびをしながら子ども達の成長発達を促しています。

楽しく体を動かすことは前頭前野を活性化させることにもつながるので、
運動あそびでは体だけでなく、脳機能も向上させることができます。
そして、私たちの運動プログラムは様々なレベルに合わせて提供することができ、
運動が苦手なお子さんや、ダウン症で運動制限のあるお子さんにも
合わせて療育を行なうことができます。

私たちの教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
フランチャイズ教室に興味をお持ちの方は、下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.