感覚過敏は発達障がいの人によくある特徴の1つ。対処法を知っておくことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-11

発達障がいの人は五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)が、
極端に敏感(または鈍麻)ということが多くあります。
「感覚」というのは人それぞれで、本人にしかわかりません。
そのために、特に子どもが小さいうちはわがままのように捉えてしまいがちですが、
本人にとってはこの上なく不快なのですから、
まずは周囲がそれを理解してあげることが必要です。

また、症状は人それぞれで、
赤ちゃんの泣き声が苦手でパニックになってしまったり、
光過敏で体調を崩してしまったり、においや味覚過敏で偏食になったりと
いろいろな症状があります。
これらが治ることはないので、少しでも軽減できるように配慮し、
ストレスを減らしてあげることが大切です。

感覚過敏は悪いことばかりではありません。
場合によってはそれを能力として伸ばしていくこともできます。
ただ、本人だけの力ではどうしようもないので、周囲の理解とサポートが何よりも大切です。

私たちの放課後等デイサービスでは、発達障がいの子ども達に療育を提供しています。
運動療育では、体幹が弱く椅子に座っていられなかった子が座って学習できるようになったり、
いつもあちこちに体をぶつけていた子がぶつからなくなったり、
人の話を聞くことや、友達と一緒に活動することが上手になったりと、
日々確実に成長していく姿が見られます。
子ども達の成長していく姿はとても嬉しいものです。
ぜひ、フランチャイズの教室で子ども達の成長を一緒にサポートしていきましょう。

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