人と自分を重ね合わせることが苦手な発達障害の子ども達に放課後等デイサービスのフランチャイズで療育を。で

2016-03-28

自閉症や学習障害、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、
ADHDなどの発達障害の症状として、人の動きを見ながら
真似をしてみんなと同じように動くことができないということがあります。
例えば相手に手のひらを向けて手を振った場合、
自分も手のひらを見て振るので、相手に手の甲を向けて振ってしまいます。
これは脳の前頭葉のミラーニューロンシステムに問題があり、
人と自分を重なり合わせることができないことが原因です。

前頭葉の問題は、他にも対人関係の形成の困難さなどもきたします。
前頭葉の活動を活発にすることで、発達障害での気になる症状を軽減できることになります。
私たちが放課後等デイサービスのフランチャイズで提供している
独自の運動療育プログラムは、脳の前頭葉を活性化させることがわかっているプログラムで、
発達障害があってもなくても子ども達の脳の発達を促してくれます。

日々の活動の中で継続して行うことで、確実に生活力が上がります。
ぜひ、教室を増やして子ども達の支援をしていきませんか。

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