発達障害を持つ子ども達の「暴力」「他害」に
悩んでいる方は決して少なくないと思います。
発達障害特性によってできないことや不快なこと、
ストレスが多くなりがちで、
それを言葉にして伝えることもうまく出来なかったりで
もどかしい思いもあり、友達や家族に手をあげてしまう。
というケースは多いです。
もちろんストレスが多く辛い思いをしている彼らですが、
暴力は絶対にいけません。
一旦暴力を許してしまってそれが日常化してしまうと、
後からそれを修正するのはとても大変です。
最初の対応がとても大切です。
叱る時はあいまいな態度ではなく毅然とした態度で
短く明確な表現で伝えます。
表情や声のトーンもいつもと違う厳しいものに
する必要があります。
そして、手を出そうとしたのを我慢できた時には
しっかりと褒めてあげながら、
イライラした時の対処法を見つけるなど、
その子に合った対応をしていくことが大事です。
そうやって少しずつ良い方向へ導いていってあげる
必要があります。
発達障害の子ども達がストレスや困り事を減らし、
社会生活に必要なスキルを身に付けたり、
持っている能力を十分に伸ばしていくためには
周囲の理解と支援が欠かせません。
私たちも放課後等デイサービスの教室で療育を提供し、
子ども達の将来につながるようにサポートをしています。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
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