LDでは文字の読み書きが極端に苦手で自信をなくしてしまう子がいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-07

LD(学習障害)の子ども達の中には、文字の細かい部分にまで
注意を向けるのが難しく形を正確に捉えられないために、
文字の読み書きが苦手な子ども達がいます。
線が1本多かったり少なかったり、点を打つ場所が違っていたり、
「ツ」と「シ」、「右」と「石」など似た形の文字を
区別することができなかったりします。

こんな時「まじめにやりなさい」「やり直し!」などの
声掛けだと、本人は一所懸命正しく書いたつもりなので
やる気も自信もなくしていってしまいます。

子どもが見て理解しやすいように大きめの字で形をしっかり
確認できるようにしたり、クイズ形式で遊びながら覚えるなど
個々に合った工夫が有効です。

発達障害の子ども達には、このように一斉指導ではなく
個々に合わせた指導が必要です。
そして学校だけでなく放課後等デイサービスなどでの療育活動も
とても大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を
持つ子ども達に療育活動を提供しています。
1人1人に合った療育を提供することで、子ども達は無理なく
そして効率的に能力アップをすることができます。

できることが増えると子どもは自信を取り戻し、
自己肯定感を高めていくことができるので、早期の療育が必要です。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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