ASDやADHDでの過集中は心身に影響するので早期対処が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-25

ADHDやASDといった発達障害の人達が持っている特徴のひとつに
「過集中」というものがあります。
字の通り、1つのことに集中すると寝食も忘れてしまい、
声をかけても聞こえないほど没頭してしまう特徴です。

集中できるのは良いのですが、過集中になって自分自身でも
コントロールできなくなってしまうと、心や体の健康が保てず
日常生活に支障を来たしてしまうようになります。

どんなに好きなことや得意なことでも、生活のリズムを崩したり
やるべきことができないということのないように、
家族を始め、周囲の人が手助けしてあげる必要があります。
1日のスケジュールを立てて時間を決め、タイマーを使ったり
周囲が声をかけたりしながら適切に支援していくことが大切です。

また、日々の療育活動で集中力のコントロールをしたり、
興味のないことにも取り組めるようにしていくことも必要です。
私達の放課後等デイサービスの教室でも、運動療育を主軸として
様々な方法で療育を提供し、発達障害やその特性を持つ子ども達を支援しています。

子どものうちに適切な療育を受け、発達障害特性を軽減させたり、
自分の特性を理解し、その対処法を知っておくことが
子ども達の将来の自立を助けることにつながります。
また、発達障害で大きな問題となる二次障害も予防することができます。

子ども達の将来を見据えた支援をする放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めてみませんか。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご相談ください。
教室開所に向けて、しっかりサポート致します。

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