ASDでは話し言葉での曖昧な表現は理解が困難です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-07-05

私達が普段使っている話し言葉の中では、よく主語を省いたり、
内容を省略して話すことがあります。
それだけでなく、同じ言葉でも相手の表情や声のトーン、
その場の状況によってその人が意図している意味が
異なってくる場合があります。

ASD(自閉症スペクトラム)のような発達障害のある人達にとって
これを理解することは難しく、話の意図が伝わらなかったり、
すれ違いが起こったりするケースがよくあります。

「これ、先生にお願いできる?」など曖昧な言い方でなく
「この手紙を先生に渡してください。」など、
伝えたい内容を明確にして伝える方が伝わりやすくなります。
また、大事な用件は言葉で伝えるだけではなく
紙に書いて伝えたりすることも場合によっては必要です。

このように、発達障害の人達へは少し配慮のある関わりが
大切になってきます。
周囲も慣れるまでは大変なことがありますが、
一番困っているのは本人なので、支援の手を差し伸べてほしいと思います。

私達も放課後等デイサービスの教室を開き、
発達障害特性のある子ども達に療育を提供しています。
運動療育や学習サポートなどを一人一人に合わせて行い、
教室独自のプログラムや楽しいイベントもあります。

運動療育では運動だけが目的ではありません。
運動が苦手でも楽しく取り組める運動あそびで、
社会性やコミュニケーション能力の発達、言葉の発達、
集中力や判断力、想像力の向上なども促すことができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。
私達が教室開所に向けてしっかりとサポートいたします。

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