ASDでは文字が読めても会話が成り立たないことがあり支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-08-29

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達の中には、
言葉の発達に遅れが見られる子ども達もいます。
人にもよりますが、文字として読めていて
口に出すこともできるのに、人との会話は苦手で、
オウム返しになったりして会話が成り立たないこともあります。

この場合、一見言葉はしゃべれているようでも、
意味は理解していなかったり、そもそも人に気持ちを
伝えたいという気持ちが薄かったりもします。

しかし、社会の中で生きていくのに自分の気持ちを
伝えられない、わかってもらえないことは
とても生きにくいことなので、会話が苦手な子ども達には
早期からの支援がとても大切になります。

その子に合った方法で療育を行なうことで、
少しずつ生活に必要な能力を身につけながら
安心して過ごせるようになります。

私達の放課後等デイサービスでは、ASD、ADHD、LD、ダウン症など
障害を持つお子さんや、発達障害特性のあるお子さんに
運動療育や学習サポートなどの療育活動を提供しています。

運動療育では、脳機能を高めることが学術的にも証明されている
「柳澤運動プログラム」を用いています。
内容は、子ども達が自主的に楽しめる運動あそびで
生活に必要な集中力、判断力、思考力、言語力、理解力を高め、
体幹の筋力や手先の器用さなどを身に付けて、怪我を防ぐ体作りもできます。

1人1人が無理なく取り組めるように、個々の発達段階や興味に応じて
カリキュラムを作成しているので、運動が苦手なお子さんも安心です。

子ども達の発達を促す放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めたい方は、ぜひ一度下記までご連絡ください。

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