ASDでは他者の気持ちだけでなく自分の気持ちも認識しにくい特徴があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-07-20

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、相手の気持ちや感情を
推察しにくいという特徴がありますが、
他者だけでなく自分自身の気持ち、感情にも気付きにくいことが
多くあります。
自分の中の喜怒哀楽の感情がよくわからず、
ただ不快な感じとしか認識できず、かんしゃくを起こしたり
急に走り出したり大きな声を出したりすることで
表現してしまうことがよくあります。

例え難しい知識や興味のあることについては巧みに話すことが
できたとしても、自分の感情を言葉にして相手に
伝えることはとても難しいのです。

周囲の人がそのことを知っているかどうかで
発達障害を持つ子ども達の生きやすさは大きく変わってきます。
発達障害について正しく知り、適切な関わりをすることが
とても重要なことになります。

そして、特性を持つ子ども達には療育活動が大切です。
私達は、放課後等デイサービスでASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)など発達障害やその特性を持つ子ども達、
その他障害を持ち支援を必要としている子ども達に
運動療育を主軸とした療育活動を提供しています。

体を動かすことは単に体を強くするだけでなく、
脳や心の発達も促し生きる力を育てることにもつながります。
子どもの発達を総合的に促しながら、1人1人の困り事の軽減、
将来に向けて必要なスキルを身に付けていけるように
サポートしていきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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