放課後等デイサービスのフランチャイズでワーキングメモリも鍛えられます。

2015-11-16

発達障害の中にはワーキングメモリが弱く、
日常生活や学習に影響が出るものが多くあります。
特にADHDではその傾向が大きく、集中することが難しい、
切り替えが難しい、順序立てて行うのが難しい、
物をなくしやすいなどの過度の不注意が起こってきます。
これはアスペルガー症候群などの、自閉症スペクトラ
ムでも見られることがあります。

ワーキングメモリは脳の前頭前野という所が司っています。
この前頭前野の活動を活性化させると、ワーキングメモリも
鍛えられるということです。

私たちが放課後等デイサービスのフランチャイズで取り入れている
「柳沢運動プログラム」では、この前頭前野を活性化させることが実証されているので、
これを行うことで子どもの能力は確実に上がります。
また、早期に脳の特徴を知り対応していくことで生活がしやすくなり、
二次障害も防ぐことができます。
発達障害の症状や、その子の状態に合わせて行え、何よりも楽しくできるという
ことが一番の魅力です。

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