ADHDは4歳以降に診断がつくことが多い発達障害です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-01-06

発達障害の1つであるADHD(注意欠如/多動性障害)は、
不注意、多動性、衝動性の3つの主な特徴があります。
ただ、全てのADHDの子が同じ症状ではなく、不注意の部分が目立つ子、
多動性や衝動性の部分が目立つ子など、様々です。

ADHDが診断される時期は、4歳以降が多いとされています。
なぜなら2,3歳までの子どもには、ADHDの症状が多く見られるからです。
そして、行動や感情のコントロールをする脳の部分は2~3歳頃に発達するので、
4歳を過ぎてもそのような症状が消失していかない場合には、
ADHDの可能性を考えていくことになります。

もしADHDであれば、そのまま放っておくことは子ども自身を苦しめることになります。
適切な対応をしていくことが子どもの将来の力になるので、
できるだけ早い段階で専門家に相談し、療育を始めることが大切です。

私たちも放課後等デイサービスで、様々な発達障害を持つ子ども達に療育を提供しています。
発達障害を持つ子ども達は、「自己肯定感」を下げてしまいやすいので、
療育を行なう上では、「自己肯定感」を高めていくことも大事にしています。

運動あそびによる運動療育では、スモールステップで進めることで
たくさんの成功体験や達成感を感じてもらい、「やればできる」という気持ちを高めながら
自分に自信をつけられるようにしています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、下記までご連絡ください。

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