ADHDなどの発達障害は、特徴を生かすことで才能が開花することもあります。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-03-30

ADHD(注意欠陥/多動性障害)は、不注意、多動、衝動性の3つの症状が特徴です。
具体的には、いつも落ち着きなく動き回っていたり、
うっかりミスが多い、我慢ができないなどの症状があります。
これらの症状は子どもの時だけでなく、
大人になってもなくならず、苦労する人も多いようです。

ただ、うまく付き合うことができればその才能を生かすこともできます。
不注意、多動、衝動性を言い換えると
いろいろなことに好奇心旺盛で興味を持つことができ、
行動力があり、精神的にタフでチャレンジ精神があるともいえます。
現在活躍している有名人にも、起業家、スポーツ選手、アーティストなどに
発達障害を持つ人は多くいます。
つまり、発達障害を一つの個性として捉え、
特徴を生かせる道を見つけることで活躍できることがあるということです。

ただ、その場合にも療育は欠かせません。
例えば感情や行動の抑制がまったくできないままでは、
社会で他人に迷惑をかけてしまったり、
自分自身も困ることが多くなってしまいます。
社会に出てから困ることはしっかり抑えていかなければいけません。

私たちは、放課後等デイサービスのフランチャイズを全国に展開し、
発達障害に悩む子ども達のサポートをしています。
子ども達が5年後10年後、社会に出てから困ることがないように
療育を行い、社会性やコミュニケーション能力、判断力や抑制力などの力を
楽しい運動遊びプログラムを行うことで身につけていきます。
ただ教え込むのではなく、子ども達が自らやりたいと思えるような内容で、
毎日楽しく通えるような教室作りをしています。

教室を始めてみたいという方はぜひご連絡ください。
細かいサポートで応援していきます。

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