LD(学習障害)の特徴と療育の必要性。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-01-26

LD(学習障害)は、知的な遅れはなく
学習面で、ある特定の能力の習得が困難という特徴のある発達障害です。
全体的な発達の遅れはないので親でも気付きにくく、
周囲に理解してもらえないことから大きなストレスを
抱えてしまうことも少なくありません。
ただ、強いこだわりがあったり、知覚的に過敏ということはあるので、
気がついてあげることができないわけではありません。
最近ではタレントのミッツ・マングローブさんも
この障害を持っていることを告白しています。

適切な支援の仕方で、子どもの自己肯定感を養いながら
教育をしていくことがとても重要なことです。
例えば聞くことが苦手なら視覚から伝えられるように、
絵や文字などを使いながら指導していきます。
否定的な言葉掛けはしないように気をつけて接しましょう。

私達の放課後等デイサービスのフランチャイズでも、
運動支援のほかに学習サポートも行っていますが、
個々の発達障害の症状にあわせながら行うようにしています。
適切にサポートすることで、子どもは確実に成長していきます。
子どもの能力を引き出してあげるために、ぜひ一緒に活動してみませんか?

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