適切な関わりで発達障害の子ども達の情緒面の発達も促すことが大事です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-12-20

発達障害のある子ども達は、学習課題ができる場合でも
疲れてくると課題を嫌がったり、
苦手な課題は見えただけで逃げてしまったりすることも
よくあります。

そうなるとつい「やらなきゃダメ」と押し付けがちに
なってしまうかもしれませんが、
それでは子どものやる気は取り戻せず、
かえって頑なになってしまって逆効果なことが多いです。
そうではなく、少し目先を変えてみたり
代替案を提示してみたりするとまたやる気が出て
取り組めることもあるので、
禁止や命令でおさえつけないように
うまく不満をかわしながら子どもと付き合っていくことが
良い方法といえると思います。

発達障害特性を持つ子ども達の教育は一筋縄では
いかないことも多いですが、適切に接してあげることで
必ず成長し能力を伸ばしていくことができるので、
1人1人に一番良い方法を見つけていくことが大事です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で
子ども達に療育支援や学習サポートを行なっています。
運動療育を主軸とした活動で子ども達の自信や自己肯定感を
高めながら、成長発達を促し生きやすさにつなげていきます。

放課後等デイサービスの教室が子ども達にとって
安心できる居場所になることが、成長のためにも
とても大事なことなので、いつも気持ちに寄り添いながら
丁寧な療育活動を心がけています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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