運動には脳の活性を適正にする効果もありおすすめの療育方法です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

2019-08-23

「脳の活性化」という言葉はいろいろなところで聞くので、
脳は活性化したほうが良いと漠然と思われている方も
多いかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

何かをする時には、それを担当する脳の部位が
活性していて、他のところは活動が治まっているのが
良い状態です。
全体が活性している時というのは、
実はパニック状態になっている時です。

例えばやることがたくさんあって忙しい時に
私たちは軽くパニック状態になることがありますが、
そういう時はあれもこれも中途半端になって
結局何もできていないという生産性の悪い状態ですよね。

また、発達障害の子ども達の中でも
ADHDの子ども達の脳は常に活性の高い状態です。
そのためにできないこともたくさん出てきてしまうので、
脳の活性を適度な状態に抑えてあげることが
必要になります。

脳の活性を適度な状態にするために効果的なのが、
実は「運動」です。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、
運動あそびによる運動療育プログラムを
療育の主軸として提供しています。

運動不足だったり運動が苦手な子ども達でも
遊び感覚で楽しく取り組める工夫と、
1人1人の発達段階や運動能力に合わせた内容に
なっているので安心です。
それぞれの育てたい力を効果的に身に付けられるよう
様々な工夫があり、スモールステップで
たくさんの達成感や成功体験を感じられるのも魅力です。

子ども達が将来社会に出る時に感じる困難や
生き辛さが0にはならなくても、
出来る限り軽減できるように
今の困り事の改善で自信や自己肯定感をしっかり
高めながら、将来につながる支援をしていきます。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、
全国にフランチャイズ展開していますので、
教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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