運動が脳の発達を促します。発達障害の子には運動がおすすめです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-08-18

発達障害は、脳の中枢神経系の機能不全が原因とされています。
そして、脳神経の発達に運動は欠かせません。
ただ、子ども達に「運動をしましょう」と言っても難しいので、
子ども達が自らやりたくなるような運動遊びを、
大人が提供していくことがとても大切になります。

私たちの放課後等デイサービスの教室で提供している療育活動は、
運動療育を主軸としています。
運動といっても、内容は「運動あそび」です。
遊びなのでやらされているのではなく、自分から進んで向かうことができます。
楽しく体を動かすことで脳内の神経伝達物質が分泌され、脳が活性化し
生活力を向上させることができます。
そして、ただ運動をするだけではなく語彙力や認識力、判断力をつけながら
友達や指導者と関わることで社会性やコミュニケーション能力の向上も目指し、
さらに、友達と遊ぶことで感情のコントロールや相手の気持ちを感じることも学べるようにと
様々な工夫がされた運動プログラムを用いています。

子どものうちに適切な療育を受けることで症状を改善させ、
子ども達が何年後かに社会に出たときに孤立することなく、
しっかりと自立した生活ができるように私たちは支援をしていきます。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はご連絡ください。

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