診断のないグレーゾーンの子ども達も支援を必要としています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2020-04-19

発達障害と定型発達の境目は明確ではなく、
診断基準は満たさないが、発達障害傾向にあるという
グレーゾーンの子ども達は多くいます。
発達障害は、他の障害に比べて周囲からの理解が
得られにくいことが多いですが、
グレーゾーンだとさらに理解されにくく
対処が遅れてしまうこともまだまだ多くあります。

また、発達障害の種類によって、
症状が目立ちやすい時期が異なることや、
人によって症状の出方や程度も様々なので、
周囲も気づきにくい場合が多々あります。

小学校に入ると、本格的な学習や集団行動が始まることで
それまで目立たなかった行動が目立ってきたり、
友達とのトラブルが増えたり、
学習面での困難が出てきたりと、
様々な問題に直面しやすくなります。

早期に対処していくことで次第に問題行動が減り、
困り感も減らしていくことが可能です。
それがグレーゾーンの子ども達であれば
なおさらスムーズなので、
診断の有無に関わらず、できるだけ早い段階で
支援を始めてあげることが大切です。

放課後等デイサービスは、発達障害の診断や
療育手帳がなくても、市町村発行の受給者証があれば
利用できるサービスです。
教室によって様々な療育内容を提供していますが、
私たちの教室では脳科学に基づいた独自の運動プログラムを
療育の主軸として、子ども達の能力を最大限に引き出し、
将来につながるように伸ばしていきます。

療育では、何よりも子ども自身が自主的に取り組めることが
効果を上げて継続のポイントになるので、
子ども達が楽しめる工夫を豊富に盛り込んでいます。
この運動プログラムは、放課後等デイサービスだけでなく
全国の多くの自治体や教育委員会でも採用され、
保育園や幼稚園、小学校などでも提供されています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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