言葉が遅いイコール発達障害ではありません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-07-13

子どもの言葉の発達が遅いと、自閉症を疑うという人が
よくいますが、言葉が遅い=発達障害、
言葉が早い=発達障害ではない ということではありません。

1歳半健診でも3歳児健診でも言葉の遅れを指摘されていても、
その後発達が追いつき、結果、定型だったケースや
反対に言葉は早く出ていてよくしゃべる子が
自閉症だったというケースもよくあります。

言葉の発達は一つの目安ではありますが、
発達障害の診断は様々な検査や生育暦などから
総合的に判断していくので、専門家に相談することが必要です。

そして、発達障害の診断の有無に関わらず、
発達の遅れがあれば自治体から発行される受給者証を取得し、
放課後等デイサービスでの療育を受けることも大切です。

発達障害の症状改善には、早期の療育活動が有効です。
その子に合った方法で対応していくことで
必ず子どもは成長・発達していきます。

子ども達が大人になるまでに、日常生活での困り事を減らし
社会に適応し、自立した生活ができるように
周囲の正しい理解と支援が必要なのです。

発達障害と診断される子ども達が増えている今、
子ども達を支援する場所の需要も高まっています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ、私達の教室のフランチャイズで始めてみませんか。

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