自閉症児は自他の区別がつきにくいという特徴があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-02-07

自閉症児では、「自他の区別がつきにくい」ために
単に自分の物と人の物という概念だけでなく、
自分と人は違う考え方や感じ方をするということが理解できません。
これは、相手を傷つけてしまうことや、
自分自身も周囲の言葉でパニックになってしまう原因になります。
目に見えないものなので、繰り返し丁寧に教えていく必要があります。

私達の放課後等デイサービスでは、日々の療育活動の中で
子ども達が社会の中で生きていくために必要になる力を、
個々の特性や症状にあわせて丁寧に指導をしています。
現状の改善だけでなく、子ども達の5年後や10年後の姿を見据えて
将来社会の中で自立した生活ができるように支援、サポートをしています。

放課後等デイサービスは、学童のようなイメージで
学校の終わった放課後の時間や、夏休みや冬休みといった長期休暇に通うことができ、
発達障害のある子ども達の安心できる居場所にもなっています。

発達障害、またはその疑いがあるとされるグレーゾーンの子ども達が
増えている中で、こうした場所の需要は高まっています。
ぜひ、フランチャイズの教室で子ども達の支援をしていきませんか。

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