自閉症児には乳児期からいろいろな特徴が現れています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-02

自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害は、先天性のものですが、
生まれてすぐにわかるかというと、そうではありません。
発達の遅れやその特性が成長とともに目だってくることで気がつくものです。

自閉症児では主に4つの特徴が幼い頃から見られます。
・人に関心を示さない(母親の真似をしたり、友達と遊ぶことがない)
・クレーン現象がある(指差しをして要求せずに人の手を使って物をとろうとする)
・オウム返しが多い(質問をしても、答えではなく同じ文章が返ってくる)
・逆さバイバイをする(自分と相手の立場を置き換えられず、手のひらを自分に向けたバイバイをする)

これらの症状があるから自閉症ということではありませんが、
自閉症では早期の療育の開始がとても重要で、効果が大きくなります。
できるだけ早い段階で見つけ、その対応をしていくことが、
子ども達の将来のためにはとても大事なことになります。

私たちの放課後等デイサービスでも、子ども達に療育を提供しています。
発達障害による症状で日常生活に困難さを感じている人はとても多いので、
少しずつ、確実に生活能力を上げていけるようにサポートしています。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方は私たちにご連絡ください。

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