自分の体の動きをイメージしにくい発達障害児の支援も。放課後等デイサービスのフランチャイズ。

2016-01-29

発達障害のある子は自分の体を客観的にとらえ
イメージすることがとても苦手です。
そのため、「両手を上げて、体をねじりましょう。」といわれても
どこをどう動かせばいいのかわからないので、
動けなかったり、ぎこちない動きになってしまいます。

よくアスペルガー症候群の子は運動が苦手という話をききますが、
複数のことを同時に行うことや、瞬時に判断すること、
複雑なルールを理解することなどが苦手なので、
運動やスポーツは苦手なことが多いようです。
そこでの失敗体験から運動に対して恐怖心を持ってしまったり、
苦手意識を持ってしまう子も多くいます。
周りが丁寧にわかりやすく教えてあげること、
無理強いはさせないことなども気をつけてあげなければいけません。

私達の提供する運動療育プログラムは、
体育指導のように行うことはなく、あくまでも遊びの中から
複数の力を身につけて能力アップすることができます。
子どもが無理なく行えるような内容で、
かつ楽しく取りくめるような工夫がたくさんあるので、
運動が苦手な子どもでも自然に自ら遊べるようになります。

ぜひ、放課後等デイサービスのフランチャイズを始めて、
子ども達の成長を一緒にサポートしていきましょう!

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