脳の実行機能を高める運動療育で発達障害の子ども達をサポートします。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-04-12

「前頭前野」という言葉は聞いたことがある方が
多いと思いますが、脳の司令塔とも言われている場所で
実行機能を司っています。
実行機能とは、目標に到達するために思考や行動を
コントロールする機能で、発達障害があると
この機能に弱さがみられます。
そしてこの実行機能は、主に3つの力から
成り立っています。

1つ目は我慢・抑制の力です。
例えば宿題をしなければいけない時に、近くにゲームが
置いてあったり、隣からテレビの音が聞こえてきても
それをシャットアウトして今やるべきことに
集中するような能力です。
2つ目はワーキングメモリです。
脳のメモ帳や短期記憶と呼ばれるもので、
情報を保持して必要に応じてその情報を適切に
コントロールする力です。
3つ目は状況に応じて行動や思考を柔軟に切り替える力です。
例えば何かやってみてそれがうまくいかなかった時、
どうすれば良いか自分で考えて進めていくような能力です。

運動による良い効果は他にも様々なものがありますが、
これらの実行機能の能力が運動をすることで高められることも
私たちが運動を療育の主軸として提供している理由の1つです。
そしてポイントになるのは、ただ運動をすれば良いわけでは
なく、自主性を持って楽しく行なえるものでなければ
効果は低くなるということです。

子ども達にはそれぞれの発達段階や特性、興味などに
合わせながら、楽しく必要な能力をのばしていけるように
工夫した運動あそびを提供しています。

私たちの放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ
展開をして、発達障害や発達に遅れや凹凸のある子ども達を
サポートしています。
フランチャイズによる教室の運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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