筋力の弱さがあるダウン症のお子さんも個別の対応で運動療育を行うことができます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-05

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズ教室には、
広汎性発達障害やADHD、ダウン症や知的障害などの障害を持つ子ども達が通っています。
中には、筋力が弱かったり緊張によって筋肉が萎縮してしまう子達もいます。
そして、ダウン症では筋力や関節の弱さなどがあることから、
運動を行なうにあたっては注意が必要になることが多くあります。

私たちは運動あそびによる運動療育を主軸として療育活動を行なっています。
ダウン症児への運動指導を行なう際には、弱さのある部分を刺激するようなものは避け、
その他の運動のときにもしっかりと補助につき、安全に配慮して行なっています。
それによって今までジャンプができなかった子が、両足でジャンプをすることができてきたり、
ボールを目で追うことができなかった子がしっかり目で追えるようになったり、
少しの時間だけなら良い姿勢を保つことができるようになったりと、
日々の継続的な活動によって確実に成長しています。

子ども達が日に日に成長し、笑顔が増えていく様子は本当に嬉しいものです。
心も脳も体も健康にしていくために、これからも発達障害の子ども達の支援をしていきます。

教室はフランチャイズ展開していますので、教室に興味をお持ちの方は私たちにご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.