目に見えない発達障がいは、子どもの日常を注意深く見ていくことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-24

広汎性発達障害などの発達障がいは、パッと見ただけではわからない障害です。
重度の自閉症では3歳頃にははっきりと特徴が現れてきますが、
言葉の遅れがなかったり、症状の程度が軽かったりすると
親も見過ごしてしまうことがあり、そのまま大人になってしまうこともあります。

症状が軽くても本人は生き辛さを感じていることが多いので、
気になる症状があれば、注意深く子どもの日常を見てあげることが大切です。
最近では1歳半健診で指摘されることも多いようです。

広汎性発達障害の人は、ほとんどの人が社会性やコミュニケーション能力に
問題があり、強いこだわり行動や感覚過敏などもあるとされています。
ただ、現れる特徴は個々に違うので、一人一人に必要な支援をしていくことが必要です。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
子ども達がそれぞれに必要な力をつけていけるように、
1人1人の特性に合わせた療育カリキュラムを作成し、療育を行なっています。
子どもの発達段階に合わせた運動療育や学習サポートで子どもの育ちを支援しています。

教室は全国展開していますので、フランチャイズの教室を始めたい方は下記にご連絡ください。

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