発達障害特性による困り感・生き辛さは生活環境によって変わります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-09-10

ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)などの
発達障害による特性は、その程度によっては「個性」や
「性格」と思われることもあるようです。

音読が苦手だったり、片付けが苦手だったり、
忘れ物が多かったり、コミュニケーションが苦手だったり
というような経験は、実際に誰しも持つ経験です。
しかし、大事なことはそれによって本人や周囲が
生活に支障をきたしているかどうかです。

そして、特性による困り感、生き辛さの多くは周囲の配慮、
生活環境の工夫によって大きく左右されます。
特性が強く出ていても、周囲がそれを理解して受け止めながら
対応してくれていればそれほど生活での苦痛は大きくならず、
反対に理解のない対応が続けば二次障害を引き起こすほどに
なってしまいます。
実際、発達障害を持つ人達のうつ病など精神疾患の割合は
とても高くなっています。

発達障害は先天的なもので、現在の段階では完治したり
症状がなくなったりするものではありません。
しかし、適切な対応、療育によって特性による困り事が軽減したり
特性にうまく対処することができるようになって
生活がしやすくなっていきます。

そのために、私達は放課後等デイサービスの教室で
発達障害やその特性を持つ子ども達に療育活動を提供し
支援・サポートを行なっています。
療育活動は、独自の運動療育プログラムを主軸として、
教室ごとに様々なプログラムを提供しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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