発達障害特性による問題行動には必ず原因があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-06-30

ADHDやASD(自閉症スペクトラム)といった発達障害を
持つ子ども達は、様々な問題行動を起こすことがあります。
度重なる友達とのトラブルや、周囲の人に迷惑をかけて
しまうような場合は、何度もきつく叱ってしまいがちですが、
怒られてばかりだと子どもの自己肯定感は下がる一方で、
それがまた次の問題行動につながるという悪循環に
陥ってしまうことも少なくありません。

発達障害の特性から起こる問題行動には、
そうなる原因が必ずあるので、そこをしっかりと見極め、
適切な対応をしていかなければ問題行動は減りません。
逆に言えば、原因に沿った適切な対応をすれば、
問題行動はどんどん減らしていくことができるのです。

決して問題行動で周囲を困らせようとしているのではなく
本人が一番困っているのですから、それを理解した上での
対応がとても大切です。

私達の放課後等デイサービスでも、様々なアプローチで
療育活動を提供し、子ども達それぞれの特性や困り事に
沿った支援や関わり方をしています。
そして、子ども達が5年後や10年後社会に出た時に
困難が少なく、自立した生活ができるように
先を見据えた、生活に密着した支援を行なっています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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